人が育つ仕組みを、
現場から研究する。
ライドオン人材育成研究会は、
現場で実際に機能する人材育成の仕組みを研究する
民間の実践研究会です。
理論を学ぶだけでも、現場経験だけでも終わらせません。 人材育成の考え方や方法を実際の職場で試し、 対話し、振り返り、その結果を教材・事例・研究記事として整理します。 小規模な組織でも無理なく続けられる 「人が育つ仕組み」を現場から考えていきます。
ライドオン人材育成研究会について
ライドオン人材育成研究会は、 行政書士・人材育成コンサルタントの 斎藤達也が主宰する民間の実践研究会です。
人材育成、組織づくり、対話、業務改善などをテーマに、 現場で実際に活用できる方法を研究し、 その成果を研究記事、実践事例、教材・実践ツールとして公開しています。
研究会概要
ライドオン人材育成研究会の運営主体と主な活動内容です。
主宰・代表者
平成15年に行政書士事務所を開業。 上場企業において内部監査、経営企画、人事労務などの実務を経験しました。
現在は、歯科医院、介護、障がい福祉をはじめとする 小規模組織を中心に、人材育成と業務改善の仕組みづくりを 研究・実践しています。
制度を整えるだけでも、 研修を実施するだけでも、人材育成は定着しません。 経営の方向性、日々の仕事、上司と部下の対話、 現場での実践、そして振り返りまでをつなげることで、 人材育成を組織の中に残る仕組みにすることを目指しています。
私たちが研究すること
人材育成を一つの研修手法としてではなく、 組織の中で継続して人が育つ「仕組み」として捉えます。
育成を設計する
組織・チーム・個人の目標をつなぎ、 誰が、何を、どこまで育てるのかを見える形にします。
対話を研究する
目標面談、1on1、フィードバックなど、 相手が考え、行動するための対話を研究します。
現場で試す
理論や方法を実際の職場に当てはめ、 小さく実践し、そこで起きた変化を確認します。
振り返る
「できた・できなかった」だけで終わらせず、 なぜそうなったのかを考え、次の行動へつなげます。
改善を続ける
一度作った制度や教材を完成品と考えず、 現場の反応をもとに修正を重ねます。
知見を共有する
得られた知見を記事、教材、事例として整理し、 他の現場でも活用できる形で公開します。
理論と実践を往復する
理論から視点を得て、現場で試し、 そこで起きたことを振り返り、 次の実践へつなげます。
学ぶ
理論・研究・他者の実践から視点を得る。
試す
自分たちの現場に合わせ、小さく実践する。
振り返る
起きた変化、成果、課題を具体的に確認する。
共有する
知見を整理し、次の実践へつなげる。
研究成果を、公開する。
研究会で得られた知見は、 研究記事、実践事例、教材・実践ツールとして公開しています。
専門研究部会
人材育成には共通する原理がある一方で、 業種によって現場の課題や仕事の進め方は異なります。 そこで、業種別の専門研究部会を設けています。
研究・公開における4つの方針
1.実践結果を蓄積する
成果だけではなく、実践の過程や課題も含めて振り返り、 次の改善につながる知見として整理します。
2.理論を現場につなげる
人材育成の理論や方法を実際の現場で試し、 実務の中でどのように活用できるかを検討します。
3.個人情報・組織情報に配慮する
実践事例を公開する際は、 個人や組織が不必要に特定されないよう十分に配慮します。
4.継続的に改善する
教材、方法、育成の仕組みは固定せず、 現場での利用結果や意見をもとに改善を続けます。
当研究会の位置づけ
ライドオン人材育成研究会は、 斎藤達也が主宰する 民間の実践研究会です。 実際の職場における人材育成・組織づくりを対象として、 理論と現場実践を往復しながら知見を蓄積し、 研究記事、実践事例、教材などの形で公開しています。
現場から、一緒に考える。
人材育成についてのご相談、 研究内容へのご意見、 専門研究部会についてのお問い合わせなど、 お気軽にご連絡ください。